妖精のつぶやきを聞いて、癒されてね。
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いつも・・。
あなたの涙は見たくない
とても哀しいから
傍にいてあげられたら
いつも
こんな時に思う
何も話さなくても
ずっと
抱きしめてあげていたい
いろんな辛い中
温もりが必要だと
ちゃんと伝わってくるから
その涙を
拭ってあげたい
いつも
あなたの傍にいるよ
いつも
想いを送っているよ
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蒼い空
この広い空の蒼さは
いったいどこまで
続いているのかな
ふんわり雲も
風に揺られながら
空に優しく
包まれている
広い台地に
ずっと寝転んで
そんな風に
果てしない空を見つめ
時間を忘れたい
そんな時も
あなたが
傍にいればいいな

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感動の再会
暑いぐらいの陽気だった
両親と出かけた際に
私が幼い頃、お世話になったと言う
おばあちゃんのお宅に寄って行った。
両親も、とてもお世話になったと言う
そのおばあちゃんが、3年程前に
脳梗塞で倒れて、右半身が少し麻痺していると
知人から最近聞いて、是非会いに行きたいとの想いで
訪ねて行った。
娘さんと二人暮しをしていた。
母は、何十年ぶりかの再会だったので
名前を呼んで駆け寄って行くと
奥の方から、ゆっくりと這って来てくれた。
おばあちゃんも、母がすぐに解ったようで
名前を呼んで懐かしそうだった。
4,5歳の頃の私までしか知らないから
「このコが○○ちゃん?」
「そうです。幼い頃に、随分とお世話に
なったようで、ありがとうございます。」
何だか、感動してウルウルしてた
おばあちゃんの娘さんも
「よく一緒に遊んだよね」なんて言ってくれるけど
申し訳ないけど、覚えてないのよね。
おばあちゃんの、脳梗塞は軽かったようで
現在も、リハビリには通っているらしい。
他には病気もせずに、元気だそうで安心した。
幼い頃に、お世話になったおばちゃんが
おばあちゃんとなって、笑顔で目の前にいる・・。
ほんとにいつまでもお元気で長生きして欲しい。
感謝の想いで一杯でした。
帰り際に、何度も頭を下げていたおばあちゃん・・。
会えた喜びと、切なさの中
心の中で「ありがとう」を言っていた・・






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ごめんね
あなたでないと
ダメなのに
あなたがいるから
頑張れるのに
あなたが
離れて行くのが
怖いくせに
それなのに
我儘言っては
困らせて
あなたを悲しませて
いつも
後になって
反省してる
ごめんね
ごめんね
あなたの傍で
ずっと
寄り添っていたいのに
ごめんね
ごめんね
あなたの支えで
ありたい
あなたと
生きて行きたい
いつも思ってる
それだけ伝えたくて
ごめんね
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ひとときの出逢い
月一回の定期検査を兼ねた受診に行ってきた。
貧血はもともとあったけれど
ずっと低いと言われてた
ヘモグロビンが8.8g/dlしかない
正常値は、11.3~15.2と書いてある。
だから、ドクターに今日から2週間ごと
皮下注射をするように言われた
注射液を注入してる時が痛くって・・
まぁ、仕方ない・・。
血圧も高めなんだけど、たまにぐっと下がりすぎる
昨日も一気に下がってしまい、しんどい思いをした。
年齢もそこそこ来ると、体中にガタが来る
それも、仕方のないこと・・。
解ってはいるけれど、何となく悲しい。
いつも病院で見かけるお年寄りの方々や
酸素ボンベを引っ張っていなくちゃいけないおじいちゃんや
杖をついて歩きにくそうなおばあちゃんや
車椅子に乗って押してあげてるご家族の方々や
いろんな方々に出逢う病院・・。
待ち時間が長くて疲れるけれど
そういう場面に出逢う・・そのひとときが
とっても切ないけど、決してイヤではないひととき・・。
いつか自分も・・って思うから・・。
自分が・・愛する人が・・って・・
そう思うから、いつもウルウルしてしまう。
産科では、新しい命が生まれ
また、どこかではその命が消えて行く場所でもある。
そんな、人間としての尊厳が見え隠れする。
「生きる」ことを真剣に考えたくなった日でした。

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笑顔
過ぎていく時間を
ただ何となく
何をするでもなく
あなたを想う
道端に咲いている
たくさんの花
抱えきれないくらい
摘みきって
あなたにあげたい
どんな笑顔が見れるかな
あなたに
今一番あげたいもの
笑顔
飛び切りの笑顔

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あなたに出逢えて
得たものは
ほんとに大きい
大切なことを
気づかせてもらった
人間として
一番大切なことを
出逢えていなかったら
そう思うと
運命に感謝したい
あなたも頑張ってる
遠くから
見守ってくれてる
いつも心で
繋がっている
この絆は切れないと
そう信じてる





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人生
どんな辛いことも
夜が明けると
自然に朝を迎えている
どんなに流した涙も
どんなに悲しい想いも
眠れぬ夜も
普通に
一日が始まる
人生
そんな繰り返し
生きて行くことは
時には
迷うこともあるけど
手を差し伸べて
くれる人がいたら
それだけで頑張れる
生きる勇気が湧く
自分を取り戻せる
人生
定められた道を
自分なりに
歩いて行くだけ

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愛しい人
この涙は
そう・・
あなたに逢えるまで
取っておこう
きっと
あなたなら
優しく拭ってくれる
きっと
抱きしめてくれる
深夜の静けさの中
切ない曲だと
どうしようもなく
流れる涙
人の温もりがない
そんな独りの部屋
空気まで冷たくて
そっと呼んでみた
あなたの名前を
瞳を閉じると
「いつも傍にいるよ・・」
そう言ってくれたようで
とても安心出来る
そんな風に
心のひだに
すぅ~っと沁み込む
そんなあなたが
とても愛しい

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願望
何年たっても
傍にいるのが
あなたであればいいな
言葉はなくても
ただ・・
寄り添っているだけで
全て分かり合えるような
温もりだけで
伝わってくる
そんな関係がいいな
今でも
大切な存在だけど
これから
ずっと先に
なればなるほど
その大きさに気づくはず
あなたに
出逢えたことに
とても感謝している
ずっとずっと
その優しさに
浸っていたい
ずっとずっと
ついて行きたい

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自己表現
詩を書くのが好き
小学4年生ぐらいから
日記や詩を気ままに書いていた
昔の書いていたノートを
読み返してみると
何だか、恥ずかしいけれど
その当時のことが思い出されて
いろいろと考えさせられる
今となっては、詩が主になり
日記は、一言のようになっている
中学から高校にかけては
友達同士で、ノートを回して
それぞれ好きなことを書いていた
高校の卒業前には
お互いにノートを1冊づつ渡し合って
それぞれに1冊書ききった
絵もあり、日記あり、詩もありと
いろんな個性の詰まったノートになった
よく授業中にノートの端に
一言書いては、回し合っていた
ほんとに、今・・思い出すと
懐かしく楽しかった
こうして・・
私の書くことへの習慣が
今では、ブログで活躍することとなる
どういう形であれ
想いを文字にすることは
きっと、ずっと続くことでしょう・・
それは、私自身が輝ける
唯一のひとときだから



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愛があれば・・。
求めてるものが
淋しさを紛らわせ
辛い時も
支えになるものなら
たとえ
涙を流したとしても
また笑顔に戻れる
生きて行くことは
大変だけど
いつも心に
安らぎがあれば
それだけで
守られている
そんな愛があれば
そのためだけに
頑張れる
生きて行ける

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出逢いのち別れ
出逢いがあって
いつか
別れも来る
でもそれは
悲しいだけじゃない
たくさんの想いと
大切な思い出が
ずっと心に残るから
この人生の中で
どれだけの
出逢いと別れが
自分自身を
変えて行くのか
今日の自分に
さよなら言って
明日からの自分に
どうぞよろしく
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子守唄
子守唄を歌ってあげる
そっと
膝枕でおやすみなさい
何も話さなくていいよ
ぐっすりと
おやすみなさい
疲れた心も身体も
元気になれるように
ずっと
このままでいるから
夢の中で
あなたを
取り戻してね
一番好きな
あなたらしさを
ずっと
目が覚めるまで
このままでいるから
きっと
笑顔のあなたに
逢えるはずだから
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